ミニ講話 宮司のいい話
NO.87  「あ・な・た」の心で生きる
    明るい心は、自分の周りの人までも明るくさせます。明るい心は物事を前向きに捉え、苦難を乗り越えるエネルギーを掻きだします。明るい人の周りには明るい人が自然と集まってきます。だから運勢が開けてくるのです。
     仲良く生きることは、人間関係ばかりでなく、森羅万象、大自然のすべてのものとの共存共栄を考え、お互いに生かしあう「共生」の心で生きることです。「共生」の心は、自分だけが良くなれば良いという心ではなく、相手を認め、共に栄えようとする繁栄の心です。そこには自然破壊も、人に足を引っ張られることもありません。敵を作らず、ねたまれず、平和に生きる心です。
     人生は楽しくなければつまりません。楽しい心は喜びの心です。喜びの心は、物事を当たり前と思わず、感謝の心で見ることによって生まれてきます。どんなに些細な喜びでも、心の中で大きく膨らませることのできる、「喜び感じ上手」になりましょう。
     明るく生きれば、皆と仲良くなれます。仲良くなれば、人生が楽しくなります。
     「あかるく・なかよく・たのしく」の頭文字を取って「あ・な・た」の心で暮らしましょう。充実した喜びの人生が得られます。
     皆様のお幸せを心からお祈りいたします。


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札幌八幡宮では、最新の講話を宮司自ら朗読した、
テレホン講話“菊池宮司のいい話し”をご用意しております。
みなさま是非お気軽にご利用ください。 見本の音声はこちら(約5分間)
道内の方:0120-371-874 道外の方:011-377-1874

また、札幌八幡宮社殿にて月例講話会も実施いたしております。
毎月10日午後時より行っておりますので、
どなたでもお気軽にお越し下さい。(無料)



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